はちみつにはいろいろな種類がありますが、
中でも国産品は高い印象があります。

何故国産のはちみつは値段が高いのでしょうか?

またはちみつにはおすすめの保存方法や
開封後の取り扱い方もあります。


おいしくはちみつを食べるためにも
確認しておきましょう。


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はちみつの国産品には違いがある?

はちみつの国産品は違いあり?高い理由は?保存方法と開封後の扱いも1
スーパーやネット通販などでは、
いろいろなはちみつが売られています。

中国産のものなどは安い価格で販売されていますが、
国産のはちみつは高いものがほとんどです。

もちろん純粋はちみつかどうかにもよりますが、
値段が大きく変わることから
何らかの違いがあります。

中国産のはちみつなどは、
2002年頃にも抗生物質が残留していたことがあり
問題にもなっています。


中国以外の外国製もありますが、
日本よりも大規模に養蜂が行われていることから
品質がまちまちになることもあります。

国産のはちみつはしっかり管理され、
養蜂家も品質にこだわっています。


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はちみつが高い理由は何?

中国産のはちみつは比較的安いですが、
それ以外のはちみつは高価です。

特に国産のはちみつは高いので、
なかなか手が出ない人が多いのではないでしょうか。

国産はちみつは花の蜜が採取できるエリアが少なくなってきたことや、
養蜂家の減少によって値段が上がってきています。

人件費の問題や、
品質へのこだわりで値段が高くなっているのです。


中国以外の外国産のはちみつが高いのは
関税なども関わっていますが、
一定の品質が保たれているはちみつは値段も高いのです。


はちみつの保存方法と開封後の扱い方

はちみつの国産品は違いあり?高い理由は?保存方法と開封後の扱いも2
はちみつは寒くなると固まってしまいます。

比較的固まりにくいはちみつもありますが、
保存方法に気をつけることで
固まるのを防ぐことができます。

基本的にはちみつは
15℃より温度が低くなると結晶化しやすくなります。

温度が低いほど結晶化しやすいように思いますが、
そうではなく15℃前後が一番固まりやすくなるので
注意が必要です。

またそれだけではなく、
揺れたりして泡立ってしまっても
固まりやすくなってしまいます。


開封後でなくても固まってしまうことはあるので、
気をつけておきましょう。

冬場になるとどうしても固まりやすくなりますが、
冷凍庫に入れることで結晶化を防ぐことが可能です。

はちみつは
マイナス20℃以下にならないと凍らないので、
家庭用の冷凍庫で凍ることはありません。

そのため鮮度を保ちながら使うことができ、
固まりやすい温度になることもないため
結晶化も防げます。

冬場以外は常温で問題ありませんが、
寒い時には冷凍庫を活用してみましょう。

開封後も特に冷蔵庫などに入れる必要はありませんが、
固まったものを溶かす手間や
品質保持の観点から冬場の取り扱いに気を使うことが大切です。

はちみつの国産品と保存方法情報まとめ

はちみつは国産品を選ぶことで、
品質の高さを感じることができます。

もちろん純粋はちみつを選ぶことは大切ですし、
国産品は蜜の採取できる場所が減っていることで
値段が上がっている側面もあります。


外国産でも
品質にこだわっているメーカーはあるため、
用途に応じて使い分けましょう。

はちみつの保存方法は
開封後も常温で問題ありません。
ただし冬場の結晶化を避けたいなら、
冷凍庫保存が最適です。


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