冬になると飲みたくなるホットココアは、
体を温めたい時にもおすすめです。

ですがチョコレートは
体を冷やすと聞いたこともありますよね?

ココアの場合は体を温めるのか冷やすのか、
どちらの効果が強いのでしょうか。


また砂糖がたっぷり入っているので
カロリーが気になる…と言う方も多いかもしれませんが、
砂糖以外にもおすすめの甘味があります。

ココアを飲む時は
レシピをちょっと工夫することでも、
更に嬉しい効果が得られます。

ではおすすめの作り方や、
効果について見ていきましょう。

 

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ココアにははちみつも合う?

ココアにははちみつも合う!体を温める効果と冷やす効果とは?2

ココアと言えばすでに砂糖が入って
加工された商品が多いため、
甘い飲み物のイメージが強いかもしれません。


ですが、純ココアを使えば
自分で甘味を調節できます。
砂糖だけでなくはちみつなど、
優しい甘味も選択することができるのでおすすめです。

純ココアはミルクパンなどに
少量の水と一緒に入れて練ることで、
おいしく飲むことができます。

もちろん毎回ミルクパンで作るのが大変な時は、
マグカップの中で少量のお湯と練るだけでもOKです。


純ココアにはちみつを加えることで、
少しビターではちみつの優しい味わいも感じられる
ホットココアが作れます。

はちみつにはココアと同じく
便秘解消効果もあるので、
合わせることでより良い効果を得られるところも特徴です。

 

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ココアは体を温める?それとも冷やす?

ココアにははちみつも合う!体を温める効果と冷やす効果とは?1

冬になると飲みたくなるホットココアは、
体を温めた
ココアの原料であるカカオは、
南国で採れるものです。

そのため、カカオ自体には
体を冷やす効果があると言われています。


しかしホットココアは体を温める効果があります。


ココアはカカオを醗酵させて作られているため、
体を冷やす効果ではなく
温める効果が強くなっているのです。

ココアが体を冷やすことがあるとすれば、
それはアイスココアにして飲んだ時です。

ココアには食物繊維も豊富に含まれているため、
お腹がゆるくなることもあり
より体が冷えたように感じてしまうかもしれません。

もしココアに体を温める効果を期待している場合は、温めて飲むようにしましょう。


またシナモンなどを加えることで、
より体を温める効果をアップすることができます。

ココアの主な効果と特徴

ココアの主な成分は、炭水化物食物繊維です。

食物繊維は水溶性と不溶性、
どちらも含まれており
野菜よりも豊富な食物繊維が摂れることが特徴です。

またカリウムやマグネシウム、
カルシウム、マグネシウムなどを始めとする
ミネラルも豊富です。

ミネラルは多様な成分が含まれており、
亜鉛や鉄分なども摂取することができます。

ビタミンも入っているので、
ココアを飲むだけでいろいろな栄養が摂取できます。


そのためココアには便秘解消効果
ミネラルやビタミンによる美容効果も期待できます。

ココアの体を温める効果と冷やす効果まとめ

ココアは純ココアを購入することで、
はちみつなどと合わせて好みの甘さに調整することができます。


ココアには
基本的に体を温める作用があります。

ホットココアにすることで
体を温める効果がありますが、
アイスココアだと
体が冷えると感じることがあるかもしれません。


たくさんの栄養が摂取できるので、
冬ははちみつやシナモン入りのホットココアで
体を温めるのもおすすめです。


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