普通のサラダ油よりも
血糖値やコレステロールを上げにくく、
胃腸にも優しいオリーブオイルを
使ってみたいと言う人は多いのではないでしょうか。


スーパーなどでも手軽に購入できますし、
サラダ油よりは高価ですが
サラダのドレッシングなどにも活用できます。


ですがちょっと高いので、
小瓶を買ってパスタやサラダだけに使用することも多いでしょう。

そんな時、
保存の仕方賞味期限は気になるところですよね?
ではオリーブオイルの保存温度や
賞味期限がどのくらいなのかをチェックしていきましょう。


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オリーブオイルには最適な保存温度がある?

オリーブオイルに適した保存温度とは?賞味期限はどのくらい?1
オリーブオイルを保管する上で大切なのは、温度です。

もちろん高温や湿気の多い場所はNGです。

具体的には夏場など、
30℃以上になる場所には置かないようにしましょう。


調理に使うのでうっかりガスコンロの近くに置くことがありますが、
温まってしまうとオリーブオイルも劣化しやすくなります。

また、それなら冷蔵庫保管が良いのではないかと思うところですが、
それもNGです。

オリーブオイルは10℃を下回ると濁ったり結晶ができてしまいます。
もちろん温度が変われば結晶もなくなるので、
寒い日などは仕方がありません。

ですがあえて冷蔵庫を選択すると、
度々結晶化することで
オリーブオイル特有の香りがなくなってしまうのです。

オリーブオイルを保存するなら、10℃以上30℃未満を意識してみましょう。


ただ、これはオリーブオイルを瓶のまま保存する時のことです。

オリーブオイルは
ハーブやにんにくを漬けて保存することもあります。
この場合は冷蔵保存が基本で、
賞味期限も1週間~10日ほどが目安になります。


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オリーブオイルの賞味期限はどのくらい?

オリーブオイルに適した保存温度とは?賞味期限はどのくらい?2
開封前であれば、ボトルに賞味期限が記載されています。

大体2年前後が多くなっているので、
うっかり賞味期限を過ぎてしまったと言うことも少ないでしょう。

ただ、生で使うことも多い油なので
開封後の賞味期限が気になりますよね。

開封後は、大体2ヶ月前後で使い切る
香りや風味が保たれます。

もちろん賞味期限なので厳密に守る必要はありませんし、
風味が落ちても良いのであれば多少は問題ありません。

ただし保存環境にも関係してくるので、
においがおかしい場合や味が変化している場合は
賞味期限内でも使わないようにしておきましょう。


オリーブオイルの保存方法や賞味期限まとめ

オリーブオイルはあまり毎日使うものでもないので、
普段は賞味期限や保存温度に気を配ることが少ないかもしれません。

以下のポイントを押さえておけば、
美味しくオリーブオイルを食べることができます。

・直射日光、高温多湿(30℃以上)は避ける
・冷蔵庫には入れない
・賞味期限は開封後2ヶ月ほど

ハーブやにんにく、アンチョビなど他のもので風味付けをしたものは
冷蔵保存で1週間程度を目安に食べるようにしましょう。

ただし味やにおいが変質している場合は、
賞味期限や保存方法に関わらず使わない方が安心です。


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