小説家になろう!で人気の「薬屋のひとりごと」は
主人公の猫猫(マオマオ)が後宮の女官兼薬師として
過ごすストーリーです。

ラブコメ×謎解き×歴史ファンタジーのようなイメージで
いろいろな層が楽しめますよ!


雰囲気が昔の中国というだけで
史実とは関係ありませんが、
昔の中華風ファンタジーなので、世界観も独特です。

では、薬屋のひとりごとの内容やキャラについて見てみましょう!


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薬屋のひとりごとは小説とコミックで違いはある?

薬屋のひとりごとは面白い?コミックとの違いやかわいいキャラも紹介1
薬屋のひとりごとは、小説家になろう内の小説、ライトノベル版、
コミック版×2
があります。


基本的なストーリーはほぼ同じですが、
同じ公式でも作画が違うので
ちょっとした雰囲気はそれぞれ異なります。

特にコミックは小説としては珍しく2種類あり、
作画担当が違うことから
同じシーンでも少し違いがあります。


違いを楽しめることも、
薬屋のひとりごとならではのポイントですね。

好みの絵柄で選ぶのもおすすめです。


感じ方はそれぞれ違うと思いますが、
キャラクターの印象が
小説とコミックで違いがあると感じる方も多いのではないでしょうか。


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薬屋のひとりごとは面白いと評判?

薬屋のひとりごとは面白い?コミックとの違いやかわいいキャラも紹介2
薬屋のひとりごとは、ファンタジーでありながら
推理要素も持っている面白いストーリーです。


キャラクターにはクセがありますが、
中華系ファンタジーが好きな方なら楽しめるのではないでしょうか。

ゲーム要素の強い小説家になろう発の作品としては、
ちょっと雰囲気が違うことで評判にもなっています。

薬屋のひとりごとのキャラを紹介!

薬屋のひとりごとは面白い?コミックとの違いやかわいいキャラも紹介3
猫猫(マオマオ)
養父が医師でもある猫猫は、
花街で薬師として働いていました。


人買いにさらわれるというトラブルによって
後宮の女官として働くことになった猫猫は
ある問題をきっかけに後宮でも薬師として活躍することとなります。

「薬や毒の研究好きな変人」っぽいイメージです。

かわいい系ではありませんが、
個性的でいいキャラクターをしていますよ!


壬氏(ジンシ)
後宮で働く宦官の一人。

美しい顔立ちで、男女問わずに憧れを持たれる存在です。

彼の外見にとらわれない猫猫に興味を抱いており、
好意もあるようですが…。

薬屋のひとりごとのかわいいキャラって?

薬屋のひとりごとには、
後宮の女官や妃などがたくさん出てきます。

玉葉妃梨花妃里樹妃などかわいい女性キャラも豊富です。


後宮という場所柄もあって、
かわいいだけでなくいろいろなキャラクターの
策謀や計略なども見られます。

薬屋のひとりごとの登場キャラと内容まとめ

薬屋のひとりごとにはいろいろなキャラが登場します。

歴史ファンタジーのような世界観と
ラブコメ要素が特徴の面白いコミックです。


もともとは小説家になろう!から発信された作品ですが
コミック版はさらに万人受けする内容に仕上がっています。

中華系のファンタジーが好きなら
チェックしてみてはいかがでしょうか?


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