アクタージュのあらすじは?読み切りや炎上があったのは本当?

アクタージュとは?

週刊少年ジャンプで連載中
原作マツキタツヤさん
作画宇佐崎しろさん

『アクタージュ』

役者としての高い資質を秘めた
女子高生

夜凪 景(よなぎ けい)

一本の映画の為だけに彼女を見出した

黒山 墨字(くろやま すみじ)

彼に引き上げられ夜凪は
段々と役者としての才能を開花させていく

七葵(なつき)七葵(なつき)

少年ジャンプなのに、女の子しかも女子高生が主人公なんだよね。女の子視点?っていうのは珍しいかも

うさうさうさうさ

ハーレムけいも主人公は男の子だものね。女の子が主人公はめずらしいわね…。ラブコメでもないのに

ジャンプの中でも
なかなかの異色作なのですが、

あらすじは?
読み切りや炎上があったのは本当?

今回はこの事について
お話していこうと思います。


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アクタージュのあらすじは?

アクタージュのあらすじは?読み切りや炎上があったのは本当?5

とある某オーディション会場から
物語は始まります。

大手芸能事務所『スターズ』の

『俳優発掘オーディション』

第五次審査の対象12名
課題『悲しみ』
その中で黒山墨字の目に留まった

本当の悲しみの中にいる少女

ぼーっとしてると勘違いされ
『バカでもわかるように演じろ』
と言われ、

一瞬で涙を流す

審査に参加した人の中で
頭一つとびぬけた演技力をもつ少女

夜凪景

しかし、なぜか五次審査は不合格
幼い弟妹を抱え貧しい暮らしの中
グランプリを狙っていた夜凪

『就職を探すわ』

と泣きながら宣言。
悔しさでも強がりでもなく
五次審査で演じた『悲しみ』が残っているから…
映画を見ることで思い出す笑顔の感情
それは

『メソッド演技』

その役柄を演じるために
その感情と呼応する
自らの過去を追体験する演技法

それを自然に身に着けていた夜凪

五次で落ちたはずが事態は一転
最終審査で一人辞退し、
急に連れてこられた最終審査会場

審査内容は『無言劇』

をかなり迫真の演技で演じきり
喝采を受けるものの落選

そんな夜凪の前に現れた黒山墨字

職業『映画監督』

どうしても撮りたい映画を撮るために
夜凪を役者として育て上げるべく
CM、エキストラ、映画のオーディション
へと夜凪を参加させ始める黒山

これは天才的な素質を持った少女の

自分を探す物語

こんな感じのあらすじです。
黒山が撮りたい映画がどんなものなのか?
が一番の伏線ですね。

七葵(なつき)七葵(なつき)

バトルも魔法も何もなく、ラブコメ要素ナシ。本当に異色だけど面白いんだよね。割と早く終わるかと思ってたんだけど、続いてるし

うさうさうさうさ

それね。いちじき危なかったけれど、持ち直したのよね

異色と言えど人気もあります。

読み切りはあらすじが全く違いました。
それが炎上の原因?

どうなんでしょうか?


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読み切りや炎上があったのは本当?

まずは読み切りの話から。

読み切りについて

アクタージュのあらすじは?読み切りや炎上があったのは本当?4

連載開始よりだいぶ前に

読み切りが掲載されました

キャラも違い
タイトルも全く違う
舞台は

いわゆる専門学校でしょうか

黒山墨字は現在は世界を股にかける映画監督
というすごい人ですが、
読み切りでは

『一本しか撮ったことがない』監督

とい貧乏監督でした。
主人公も勿論監督、演出家志望
という演技全く関係ない話でした。

変えすぎじゃない?

みたいな感じはありました。
もう全く別物の読み切り
という認識でいいと思います。

炎上はそれが原因なのかといえば、
そうでもないようです。

七葵(なつき)七葵(なつき)

本編は本編、読み切りは読み切りだしね。

炎上について

アクタージュのあらすじは?読み切りや炎上があったのは本当?3

調べたところによると
炎上の理由は
キャラデザらしいんですよね。

既存の人気作のキャラに似てる

特に『鬼滅の刃』があがってます
アニメ化が決まった人気作です。
夜凪が映画のオーディションで出会った
男と

『煉獄』さんが似ていると

かなり壮絶な最期で割と泣ける
いい人でした。
確かに似てるなーと思いますし、
他にも言われると似てるなぁーとも
思うのですが、

正直あまり気にならないというか

許容できる人とできない人が
いるみたいですね。
それが炎上の火種だったのですが、

話が違ったら似てても問題ない

という人であれば、
問題ないと思います
特に単行本派の方は。

うさうさうさうさ

あらすじにはカンケーないし、人気もV字かいふくを見せるぐらいすごいし

ジャンプは人気がなければ
即打ち切りという

シビアな雑誌です

週刊、月刊を問わず
マンガ雑誌とは全部そうだと思いますが。
それでも、

V字回復を成し遂げた

そうあることではないのです。
2018年34号時点で掲載順は

5番目

上位ランカーです
回を追うごとに内容が面白いですから。
人気があればアンチも出てきます
なので、むしろ

これからの展開に期待できる

かなりの良作漫画では?
と思います。


アクタージュまとめ

アクタージュのあらすじは?読み切りや炎上があったのは本当?2

母親はなくなり父親蒸発
幼い弟妹を抱え
バイト三昧…

わりと薄幸少女なんですけど

変に繊細じゃないところが
好感の持てる主人公です。

現在本誌では
新キャラ登場で新章突入です!
いまだにはっきり出ない

どうしても撮りたい映画とは?

などの伏線。
目が離せそうにありません。

これからの展開に注目です!


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